敏感肌かつアレルギー体質のため、クレンジング剤やメイク用品で肌トラブルを起こしがちでした。
この10年間は、すっぴんを整える程度の最小限メイクで過ごし、そんな身軽な自分を気に入っています。
この記事では、私のメイク事情と清潔感を保つための工夫をご紹介します。
少ない化粧品で過ごすメリット
化粧崩れを気にせず過ごせる
フルメイクしていた頃は、化粧崩れが気になって鏡を頻繁にチェックしたり、汗をかかないように行動を制限していました。
今はアクティブに動いても気にならず、子どもと外遊びやプールも気軽に楽しめます。
美容費の節約
肌断食をしているため、基礎化粧品とメイク用品を合わせても月500円程度。
美容が趣味でなければ、浮いたお金を別の楽しみに使えます。
「素」と「内面磨き」に意識が向く
肌を飾るより、ヨガやウォーキング、食事改善などで健康的な素肌づくりを意識するようになりました。
読書や学びの時間も増え、内面からの自信にもつながっています。
使っているメイク用品3点
すべて長年愛用しているアイテムです。

【日焼け止め】ノブ/UVミルクEX(SPF32・PA+++)
- 白浮きせず、乾燥や皮むけもなし。
- ワセリンを薄く塗った上から使用し、石けんでオフしています。
その他の紫外線対策はこちら👇
【ベビーパウダー】ピジョン/ベビー薬用固形パウダー
- 眉メイク前の油分オフ用。
- コスパがよく、毎日使っても2年近く持ちます。
【アイブロウパウダー】ナチュラグラッセ/アイブロウパウダー 01(オリーブグレー)
- 2色セットで描きやすく、夜まで持続。
- 石けんオフ可能で、黒髪にもなじむ色味です。
付属ブラシは短くて描きづらいので資生堂のブラシを使っています。
まとめ
メイク用品が少ないと、肌への負担が軽くなり、時間もお金も節約できます。
私にとっては“身軽さ”と“自由な時間”が一番のメリットです。
追記(2025年8月)
子育てが少し落ち着き余裕が出てきたので、人に会うときはマスカラとリップメイクをするようになりました♪
👀愛用マスカラ(お湯落ちOK)
💄リップメイク(石鹸落ちOK)
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