私は毎年、年末に資産運用の内容を見直し、翌年からの運用計画を立てています。
主な見直しポイントは以下の2点です。
- 現在保有している投資商品
- 毎月積立額の調整
2026年の今年は、通信短大(産能)への入学や転職を見据え、「時間効率を最大化する」という視点で見直しました。
▼私は楽天証券で資産運用しています
個別株をすべて売却し、投資信託一本へ
結論から言うと、これまで数社保有していた個別株をすべて売却し、インデックス投資信託(S&P500)にまとめました。
今後、個別株を新たに保有する予定はありません。
個別株を持っていると、どうしても以下のようなロスが発生してしまうからです。
▼山崎元さんの著書。一読しておくのがおすすめ
①「株価チェック」に脳のメモリを奪われる
個別株を1つでも持っていると、毎日の値動きが気になってしまいます。
すきま時間があれば株取引アプリを開いて一喜一憂。自覚がないうちに、脳にストレスがかかっていたように思います。
②「いつ売買するか」に執着して時間を奪われる
少しでもいいタイミングで売買しようと、常に相場を追ってしまいがちです。
この「相場を追いかける時間」は、1日単位では短くても、積み重なるとバカにならない時間になります。
「相場を追う時間」を「勉強時間」に変える
私が今、一番投資したいのは株ではなく「自分自身の学び」です。
産能短大での勉強をスタートさせるにあたり、リアルタイムで値動きを追うことができない投資信託(インデックス投資)に一本化することで、強制的に株式から距離を置くことにしました。
運用の見直しが生んだ「ゆとり」
個別株を全て手放しインデックス投資信託に一本化して約2か月。
こんな変化がありました!
- 暇つぶしの株価チェックがなくなった
- 証券アプリを開く頻度が週1回以下に激減
- 「いつ売買するか」で悩む脳の疲れが消えた
今後この浮いた時間は、すべて産能短大の勉強時間に充てていきます。
まとめ:今の私にとっての「最大のリターン」とは
資産を増やすことはもちろん大切ですが、今の私が一番重視したいことは「自分のために使える時間を確保すること」です。
資産運用はインデックス投資に任せてほったらかしにすることで、私は勉強という自己投資に集中できるようになりました。
「忙しくてやりたいことに手が回らない!」という方は、資産運用の手間を削ぎ落としてみるのも一つの解決策としておすすめです。
▼時間管理をさらに加速させるために、スマートウォッチの導入もおすすめです


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