インフレの影響が家計を直撃する中、特に負担を感じるのが「食費」です。
こちらの記事では、40代夫婦と、週5回スイミングに通う小学生アスリート2人を抱える4人家族の食費を公開します。
4人家族の食費いくら?
前提
まずは我が家の家族構成と、食費のカウントルールについて。
- 40代夫婦
- 小学5年・3年の娘2人(スイミング育成コース所属)
娘たちは週5回水泳に通っていて活動量が多いため、同年代の平均よりも食べる量は多めです。
- 食材購入費 + 日常的な外食費
- 旅行や外出に伴う外食は「娯楽費」に計上
- 給食費、社食代は含まない
- お酒代は各自のおこづかいから捻出
- お米は毎年10月に知り合い農家さんから1年分まとめて購入
2026年1月~4月の食費
直近4カ月の食費がこちらです。
▼2026年 食費実績(1月〜4月)
| 年月 | 金額(円) | 備考 |
| 2026年1月 | 67,171 | 正月の備蓄活用 |
| 2026年2月 | 97,140 | |
| 2026年3月 | 95,481 | |
| 2026年4月 | 81,673 | |
| 4ヶ月平均 | 85,366 | お米代抜き |
これに年1回まとめ買いしているお米代を月割にして加味すると、実質的な月平均は約95,000円に達します。
ちなみに2025年の平均額はお米込みで83,340円でした。
なんと、前年比で約2割(月額約12,000円)の負担増となっています。
爆上がりする食費に思うこと
私は食費を無理に節約すべき項目ではないと考えています。
しいて言うなら、無駄な外食を減らす意識をしているくらい。
成長期であり、ハードな水泳の練習をこなす娘たちには、栄養価の高いものをしっかり食べてほしい。
特に体づくりに欠かせないタンパク質(肉・魚・卵など)を意識すると、どうしてもコストはかさみます。
食費をケチって体調を崩してしまっては本末転倒です。
- 医療費がかさむリスク
- 学校や練習、仕事を休まざるを得ない損失
- 何より、日々の楽しみが損なわれること
これらを考えれば、質の良い食事は家族の未来への「必要な投資」だと確信しています。
我が家のインフレ対策
食費は無理に節約しませんが、他の項目で対策しています。
食費以外の節約を頑張る
食費を削らない代わりに、特に「固定費」を徹底的に見直してきました。
- 保険の最適化: 生命保険・自動車保険を、本当に必要な最小限の補償に。
- 格安スマホを活用:我が家は楽天モバイルで1人971円/月
- 中古市場の活用: 物を買う際は、まずリサイクルショップやメルカリをチェック。
これらは、リベ大の両学長の教えを参考に、数年かけて改善してきました。
余剰資金に働いてもらう
もう一つ、物価高騰に動じないための支柱が「資産運用」です。
我が家は5年以上、余剰資金を投資信託で運用し続けています。
ここだけの話、現時点での含み益はアルファード1台分以上になっています。
この資産背景があるからこそ、食費が爆上がりしても精神的な余裕を保ち、栄養に気を使った食事を出し続けることができています。
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まとめ
インフレに負けない家計管理のコツは、
- 「削るべきところ(固定費)」と「守るべきところ(健康・食費)」を明確に分ける
- 物価の上昇に合わせて、資産運用で自分のお金も増やしていく
これからも、強い家計を作り奮闘記を発信していきます!


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