長女は昨年度5回水泳大会に出場し、チームメイトの持ち物を参考にしながら、大会のパッキングをブラッシュアップしてきました。
初めての大会は、「何を持たせればいいの?」と不安になりますよね。
こちらの記事では、大会持ち物リストを公開します。
これから大会に挑戦するジュニアスイマーや保護者の方の参考になれば幸いです。
全持ち物リスト
【🏊基本の持ち物】
- 水泳用リュック(35L程度)
- 水着(練習用2枚、レース用は出場種目数分)
- スイムキャップ(チーム指定)
- ゴーグル(予備含め2個)
- くもり止め
- チームジャージ(着ていく)
- 防寒具(必要なら)
- サンダル
- 靴袋
- 招集所用サブバッグ
- タオル(複数枚)
- ビニール袋(濡れたもの入れ)
- 【女子】前髪くるりんぱしておく
【🍙食事・エネルギー補給】
- お弁当
- 補食(ゼリー飲料、エナジーバー等)
- スポーツドリンク
- 水(またはお茶)
- 箸
- 保冷バッグ
- ウェットティッシュ
【👍あると便利】
- ヨガマット
- 油性ペン
- 時間つぶしアイテム(本・自由帳等)
【👨保護者の持ち物】
- ADカード・吊り下げ名札
- 双眼鏡・ビデオカメラ
持ち物解説
🏊基本の持ち物
水泳用リュック
大きなバッグがあれば代用可能ですが、我が家は手持ちがなかったのでアリーナの35Lサイズを購入しました。
アリーナはデザインが豊富で、チーム内でも人気です。
大会に限らず、合宿、家族旅行や学校の宿泊行事でも使う予定。

水着(練習用2枚、レース用は出場種目数分)
朝のアップは練習用水着で泳ぎ、レース本番は承認マーク(お尻付近にあるQRコードのようなマーク)付のレース用水着で泳ぎます。

レース用水着は濡れると着脱が非常に大変なので、可能なら種目数分の用意がベストです。
ちなみに我が子の初大会は一枚の水着で挑み、乾かす⇔脱ぎ着を数回繰り返しました。
半乾きの水着を1人で着られず、チームメイトに手伝ってもらったそうです。
ゴーグル(予備含め2個)
ゴム切れなどで万が一壊れた時のために、使い慣れたものと予備を持っていくと安心です。
サンダル
会場入り後はサンダルで過ごします。
安いサンダルで充分ですが、持ち運びに嵩張らない薄めのものがおすすめです。
招集所用サブバッグ
レース直前に待機する「招集所」へ持っていくバッグです。
予備の水着・キャップ・ゴーグル・くもり止めなどを入れます。
大会によっては、ロゴが大きく書いたものは規定によってダメな場合がありますので、シンプルなサブバッグが安心です。
ただ、長女によるとビニール袋を使う子もいるようで、初大会であれば簡易的な袋で充分かと。(コーチに要確認)
フェイスタオル(複数枚)
濡れたセームタオルで拭くのが気持ち悪いようで、フェイスタオルを3~4枚持参する形に落ち着きました。
我が家のタオルは全部「8年タオル」で揃えています。
厚みがちょうどよく、全然ヘタれないところが気に入っています。
前髪くるりんぱしておく(女子選手)

持ち物ではありませんが、飛び込みの時にスイムキャップが脱げてしまうことがあるので、女子は前髪をくるりんぱして引っ掛かりを作っておくと、脱げにくくなります!
🍙食事・エネルギー補給
お弁当・補食
大会中の食事は、練習やレースの合間に「ちょこちょこ食い」が基本です。
お弁当は一口サイズで簡単に食べられるものがおすすめです。

会場は食中毒が心配な環境なので、必ず保冷バッグに入れて持参。
また、我が子のチームはお菓子禁止のため、補食(という名のお菓子!)としてゼリー飲料やエナジーバー等を持参します。
スポーツドリンク
最近はアクエリアスに落ち着いています。
成分の優れたものも試しましたが、酸味が強いとか独特な味がして子供の味覚に合うものがなかなかありません^^;
コーチからは「メダリスト」を推奨されています。
👍あると便利
ヨガマット
選手控所の床でストレッチをしたり、リラックスして過ごす際のアイテムです。
持ち運びがラクなよう、薄手のマットがおすすめです。
会場によってはスペースがなく不要な場合もあるので、コーチに事前確認しましょう。
油性ペン
自分の出番を忘れないよう、「種目・組・コース」を手にメモしておくために使います。
コーチやチームメイトが持っていると思いますが、自分で持っていると安心ですね。
時間つぶしアイテム(本・筆記用具・自由帳など)
レースが始まると、自分の出番まで自由時間があります。
漫画を読んだりお絵描きして楽しんでいる子が多いようです。
👨保護者の持ち物
ADカード・吊り下げ名札
ADカードとは、保護者の観覧に必要な名札で、大会数日前にスクールから配布されます。
首にかけておけるよう、吊り下げ名札とセットで持参。
双眼鏡・ビデオカメラ
双眼鏡は必須ではありませんが、観覧席からプールは意外と遠いので、「我が子がどこにいるかわからない!」とならないよう、1台あると安心です。
まとめ
大会当日は朝早いし、親子ともに緊張感があります。
前日夜に親子でパッキングを済ませておくと、心に余裕を持って当日を迎えられますよ。
お子様が日頃の練習の成果を発揮し、最高の笑顔で自己ベストを更新できるよう、心から応援しています☆彡


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