【固定費節約】子どもの習い事は年1回見直し|具体的な辞めどき判断基準は?

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子どもの習い事、惰性で続けているものはありませんか?

  • 「将来のために」と始めた
  • なんとなく続けている
  • 辞めどきがわからない

習い事は一度始めるとやめにくく、家計の“聖域”になりがちな固定費です。

我が家では年に1回必ず見直しを行い、取捨選択してきました。
その結果、今は

  • 家計の負担が最適化
  • 子どものやる気も最大化

という状態に落ち着いています。

この記事では、
習い事を見直す具体的なタイミングと判断基準を実体験ベースで解説します。

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習い事を見直すべき理由は?

理由は、ムダな固定費を減らし、親子のストレスを減らすため。

習い事は1つあたり月8,000円前後が相場。
→ 年間で約10万円。

もし

  • 本人が渋々通っている
  • 家で宿題をやらない
  • 長く通っても成果が出ていない

この状態なら、その月謝はドブに捨てているのと同じです。

本人のやる気がないことにお金を払うってすごくストレスを感じませんか?
「将来のため」と始めた習い事でも、本人の意思が伴わなければ思い切って手放すべき。

見直しのタイミング

我が家は毎年1月に見直し→3月末で退会を基本にしています。

理由はこの2つ。

  • 年間費や教材費の前払いロスを避けられる
  • 学年の切り替えとタイミングが合う

もちろん思い立った時に辞めても良いのですが、教材費等を半年や一年分前払いしているケースが多いため、3月や9月といったタイミングを意識すると、ロスを抑えられます。

辞めどきの判断基準

個人の先生にお世話になっていたり、長く通った習い事は、「情があるから辞めづらい」と、決断を先延ばしにしてしまいがちです。

しかし以下のサインが見られたら、心を鬼にして見直すチャンスだと捉えましょう。

① 本人が嫌がっている

先生や友達との相性や、習い事自体の性質が本人に合っていない場合です。

嫌なことを無理やりさせる時間に月謝を払うのは、教育的にも家計的にも再考の余地があります。

② 宿題・自主練をやらない

ピアノや英語は週1回のレッスンだけでは身につきません。

家で練習しないのであれば、それは「成果を生まないコスト」になってしまいます。

③ 成長実感がない(親子ともに)

1年続けても変化が見られないなら見直し対象です。

本人も「上達する楽しさ」を感じられていないなら面白くないはず。

我が家の習い事遍歴

試行錯誤の結果、「本人が心から楽しんでいるもの」だけが残りました。

長女(小5)

現在:スイミング育成コースのみの一点集中

  • 年中:ピアノ → 家での練習が苦痛で親子ともにストレス。半年で退会。
  • 年長〜現在:スイミング → 体を動かすことが好きな長女に合い、現在は週5回の育成コース
  • 小3:英会話 → 友達につられて入るも、宿題を一切せず半年で退会。

次女(小3)

現在:英語多読教室とスイミングの文武両道

  • 年中〜小1:英会話 → 毎日宿題をこなして習ったことは身についたが、レベルが合わなくなり年度末に退会。
  • 小2〜現在:英語多読教室 → 個人の教室でメキメキとインプット中。宿題も毎日淡々とこなす。
  • 年長〜現在:スイミング → 姉と同じく週5回の育成コースへ。上達が楽しい様子。

まとめ

現在は2人とも、自分が「やりたい!」と思える習い事だけに絞っています。

私は、習い事は「増やす」ことより「減らす」ことの方が重要だと考えています。

  • お金は有限
  • 時間も有限
  • 子どもの集中力も有限

だからこそ、年1回リセットする仕組みを作る。
これで家計は整い、子どもの満足度は上がります。

我が家の場合、スイミングは育成コースに進級してから、以前よりずっとお金がかかるようになりました。
でも、本人の自信に繋がり、顔つきが変わっていく姿を見れば、それは「生きたお金の使い方」です。 ムダ金を払っている感覚は全くありません。
親である私も一人のサポーターとして、子供と一緒に全力で楽しんでいます。

裕福な家庭でない限り、使えるお金は有限です。
定期的に出費を整理して、家族全員が納得できるお金の使い方を追求していきたいですね。

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