「最近の小学生、荷物が重すぎてかわいそう…」
「結局、どのランドセルが一番丈夫で長持ちするの?」
そんな悩みを持つ親御さんへ。
長女が入学時に選んだ「キッズアミ・ラビットワイド」。
数多くのランドセルを比較した末、「軽さ」と「大容量」を最優先して選びました。
実際に1年使い続けてみて、「これを選んで本当に正解だった」と確信しています!
この記事では、実際に使っているからこそわかる耐久性、そして「大容量」が子供にもどれほどメリットがあるかを徹底レビューします。
キッズアミ・ラビットワイドの特徴

まずは、ラビットワイドの特徴をまとめました。
| 項目 | ラビットワイド(12002)の実力 |
| 重さ | 約1,050g(本革製より約300〜500g軽い!) |
| マチ幅 | 13.5cmの超ワイド設計(業界トップクラス) |
| 耐久性 | 3年使っても型崩れなし(ナース鞄工の頑丈設計) |
| 価格 | 高機能ながら市場平均より抑えめでコスパ◎ |
ここが最高!実際に使ってわかった4つのメリット
①「手ぶら登校」で雨の日も安全!

ラビットワイド最大の特徴は、13.5cmという圧倒的なマチ幅です。
- 教科書・ノートはもちろん
- 上履き、体操服、給食当番白衣
- 水筒、折りたたみ傘、上着
これらが全部ランドセルの中に収まります。
同じクラスの子がサブバッグを持っている中、我が子はランドセルに全て詰めて手ぶら登校していることも多々あります。
特に雨の日や日差しが強い日に、傘(日傘)をさして登下校する時には安心です。
②「1050g」の軽さが、片道30分の救世主
我が子は片道徒歩30分の通学路。
もし本革ランドセルを選んでいたら、低学年の体には相当な負担になっていたと思います。
クラリーノ製で1050gという軽さは、「行き渋り」を防ぐ大きな要因になったと感じています。
③1年使っても「新品同様」の耐久性

「軽いと型崩れしやすい?」という心配は不要でした。
老舗メーカー「ナース鞄工」の技術力を実感します。
- 1年間カバーなしで使用
- 多少乱暴に扱っても傷・型崩れなし!
④高学年でも飽きない「さりげない可愛さ」

派手な装飾ではなく、肩ベルトの刺繍やクリスタル鋲など、シンプルで上品なデザイン。 「6年生になっても恥ずかしくない」という基準で選びましたが、今でも娘のお気に入りです。
カラー選び
ランドセルカラーが多様化していますね。
本人の希望を尊重しつつ、6年生になっても違和感がないか想像して決めるのがいいと思います。
ストロベリー(長女)
※2025年現在、ストロベリーは廃色になりました

- いちごのような明るい赤
- 汚れが目立ちにくい
- よく目立つので、登下校時に安心
アイボリー(次女)

- 上品で落ち着いたベージュがかった白
- パステル刺繍でかわいらしさもあり
※2025年追記:白系は汚れが心配でしたが、2年生になってもきれいなまま使えています!
後悔ポイントはある?
正直に言います。後悔は一つもありません。
他のご家庭からは
- 「本革にこだわったけど重くて行き渋る」
- 「ランリュックにしたけど、入学後に普通のランドセルがいいと言われ親戚のおさがりを使ってる」
なんて話も聞きましたが、我が家は何一つ不満なく使えています。
体も心も変化が大きい小学生が6年間使うものだから、実用性(軽さと容量)を重視してよかったと痛感します。
まとめ
「6年間、毎日背負うもの」だからこそ、親が選んであげるべきは「子供の体が楽なこと」。
キッズアミ・ラビットワイドは、軽量・大容量・丈夫さ・価格のすべてにおいて、自信を持っておすすめできるランドセルです。
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(自宅でゆっくり試着できるので、ショールームが遠い方にもおすすめですよ!)
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\男の子モデルはこちら/
【2024.5追記】3年目の使用感レビュー!
3年目のランドセルの状態はこちらの記事で公開しています!



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