【通信短大】産業能率短期大学へ出願!40代高卒ワーママが産能を選んだ4つの理由

産能短大
当サイトには広告が含まれています
広告

「いつか通信大学で学んでみたい」
商業高校卒の私がそう思い続けて、気づけば5年以上の月日が流れていました。

仕事、家事、育児。両立できる自信がなくて、ずっとXでキラキラと学ぶ通信生を眺める日々。
ですが2026年1月、ついに産業能率短期大学(以下:産能短大)への出願を済ませてました!

なぜ5年も悩んだ末に「産能」を選んだのか。
お試しで受講した放送大学との違いや、学費の考え方など、私が選んだ理由をまとめました。

▼事初めに購入したルーズリーフファイル。挟んだまま書ける!文具の進化に驚きました

「指をくわえて5年」を経て、今決断した理由

たびたび、通信大学への憧れをXで呟いていました。
▼5年前のつぶやき。当時学生だった方は卒業されていますね(笑)

実はこの直後、お試しで放送大学の「科目履修生」として2科目受講しましたが、当時は子供が幼児で育児と仕事の忙しさから勉強が苦痛になってしまい、本入学は断念。

しかし、子供たちが二人とも小学生になり、少しずつ自分の時間が作れるようになった今、「このタイミングしかない!」と決意しました。

▼勉強時間の確保が最大の課題。時短家電代表「ホットクック」の導入検討中

数ある中で「産能短大」を選んだ4つの理由

①実務に直結する「興味深い科目」が多い

5年前お試しした放送大学は、学問的(アカデミック)な内容が中心で、実務派の私には少し難解に感じてしまいました。
対して産能は、心理学やマネジメント、コミュニケーションなど、社会人の経験をそのまま活かせる科目が豊富です。

ビジネス書や自己啓発本が好きな方は産能、物事を多角的な視点から考えることが好きな方は放送大学が合うのではないでしょうか。

②コスパ抜群!卒業までの費用が明確

見逃せないのが費用面です。
産能短大の学費は、通信制の中でもかなりリーズナブルです。

  • 入学金: 30,000円
  • 授業料: 400,000円(200,000円/年)
  • 選考料: 10,000円
  • 合計:440,000円

短大卒業後に産能大学へ3年次編入しても、トータル約90万円で「大卒」の資格が得られます。この自己投資へのリターンは非常に大きいと判断しました。

③「2年」というゴール設定がモチベーションになる

通信制は孤独な戦いです。
最初から「大学4年間」と言われるとハードルが高いですが、「まずは短大で2年」と思えば頑張れる気がしました。
短大で一度区切りをつけ、余力があれば大学編入を目指せる「ステップアップ方式」は、挫折を防ぐ賢い仕組みだと思います。

④オンラインで「スクーリング」が完結する

地方在住かつ、仕事も家事もある私にとって、必須事項でした。
わざわざ大学に行かなくても自宅からオンラインでスクーリング単位が取れます。

一度も通学せずに卒業も可能ですが、私は一度くらいキャンパスに行ってみたいという小さな野望も持っています♪

まとめ:40代の学び直し、スタート!

「忙しい」などと諦めるのは簡単ですが、大人になった今、これまでの経験と合わせながらの学びは、得られる知識がより深く身につく気がしています。

これから、産能での学びの様子、勉強時間の捻出術などを発信していく予定です。
「学び直したいけど一歩が出ない」という方の背中を押せたら幸いです!

コメント